共生シンフォニー まちプロTOP |
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障害があるからこそ、伝えたい思いや経験がある。
講演やお話など言葉だけでは伝わりにくい、人間としての喜び、怒り、苦しみ、楽しさなどなど障害者自身の実体験をもとに、芝居やダンス、手話歌、パフォーマンスなどさまざまな表現手段を取り入れ舞台を創り上げます。小中学校、高校、大学、自治会、ヘルパー研修会、人権リーダー養成講座ほか、年間10〜20本の公演を行っています。 ○オリジナル作品紹介・・・・ |
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★この街で生きたいんや〜太田編 (‘05年7月−60分) 車椅子の太田さんは父の死を機に、一人暮らしを決意。しかし、施設に入れと一点張りの兄貴と真っ向対決!二人の人間模様が交差するユニバーサルホットスペースとは一体・・・・?太田さんの運命やいかに・・・?【DVD試写】 |
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★恋鉄小さな恋ものがたり (’05年11月−60分) 主人公の恋鉄はある日、転校生の女の子に恋をする。すると小学校のとき死んだお母さんが、息子の恋を応援しようと甦る。なかなか思いを伝えられず、うじうじする恋鉄と母親は大喧嘩を繰り広げる。そこへ、仙人が現れ、恋鉄の恋の行方はいかに・・・?【DVD試写】 |
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★この街で生きたいんや〜かおり編 (’06年2月−60分) 主人公のかおりは、訓練施設を出たら一人暮らしをしたいと宣言。それを反対する兄貴に抗議するため、施設でハンストを始めた。そこへ、友達がやってきて、励まされると思いきや「ハンストなんかしてても意味ないし」と批判の嵐。果たしてかおりさんの運命やいかに・・・。 |
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★切り捨てられてたまるか〜朝香編 (‘06年9月−45分) 主人公の朝香さんは一人暮らし。4月から始まった障害者自立支援法でヘルパーの自己負担に四苦八苦している。そのうえ、作業所の利用料が取られるとなると、もうお先真っ暗。仲良しの清恵ちゃんとも言い合いになってギクシャクしてしまう。次の日、作業所を辞めることを決意し、退職願を出しに。そこへ、ボランティアのやっさんが現れ、大どんでん返しの結末に・・・。 |
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★ありがとう〜気づいて 気づかせて
そして・・近くにいてくれて (‘07年4月−80分/滋賀県理容組合共同企画・中里誠演出作品) 主人公のよし子さんは安達祐実みたいなロングヘアを夢見ているが、「障害年金で無駄遣いできない」と母親に反対されいつもショートに。理容師のたかしは本人の希望を叶えたいが、「お金をもらうお母さんの意見を聞け!」という主人に逆らえない。ある日、居酒屋でまちプロのメンバーに出会い、一大決心をするたかしが選んだ髪形は? |
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